基本情報
名前 : にまめ (煮豆を作る&食べるのが好きなので)
性別 : 男
年齢 : 中年
血液型: B
住所 : 横浜
職業 : IT企業に勤めるリーマン
にまめ
最近「健康志向」になってきておりまして、食べるものには結構気を使っています。「豆は体に良い」というような話を聞いて、なるべく常備食化したいと思ったのですが、スーパーで、「ふじっこのお豆さん」を買っても、毎日食べているとすぐなくなっちゃうし、自分で作った方が経済的だし味も好きなようにできるから良いんじゃないか?と思ったのが、にまめを作るようになったきっかけです。今では月2回程度、大きめの鍋でたくさん作り、常備食として欠かさないようにしています。
お菓子
父親が甘党で、小さいころから洋菓子和菓子を良く食べていました。大学生の頃「高いケーキを買うくらいなら自分で作ってみるかぁ」ってなことで作り始め、それ以降レシピ本を見ながら作るようになりました。好みは伝統的な、しっかりした甘さのお菓子。市販のお菓子の中では「ルコント」のケーキが好きです。
写真
写真を始めたのは学生の頃、銀塩一眼で、スナップ中心に撮っていました。その後は趣味というほどには撮影もしていませんでしたが、2004年にデジカメ一眼を購入、PCとデジカメの相性の良さも気に入って、いきなりカメラオヤジ化し、今に至っています。撮った写真はこちらのサイトで公開していますので、ご覧ください。
音楽
「Genesis」っと言っても知らない人が多いでしょうか。イギリスのプログレバンドです。「Foxtrot」と「Selling England By The Pound」の2枚は、超特選。
あとはいきなり19世紀に遡りますが、Wagner,Brucknerの音楽は、僕にとってかけがいのないものです。天才は、最晩年に人間が作ったとは思えないほどの超絶的な高みに達した作品を遺しています。Bachのフーガの技法、Mozartの魔笛などもその例でしょう。WagnerはParsifal、Brucknerは9番、が最晩年の作品で、このすごさは言葉で表現できません。
映画
結局、音楽絡みになってしまうのですが、ルキノ・ヴィスコンティの「ルートヴィヒ/神々の黄昏」と「ベニスに死す」が好きです。「ルートヴィヒ」はWagner、ベニスに死すはMahlerの5番のアダージエットが全編を覆い、内容にベストフィットしたものになっています。どちらも19世紀末のヨーロッパが舞台。僕の「ヨーロッパ的なるものへの憧れ」を募らせてくれちゃうすばらしい映画です。
料理
煮豆やお菓子だけじゃなく、料理も多少はやります。レパートリーは多くありませんが、オムライス、チャーハン、スパゲッティ(ボンゴレ、ミートソースなどなど)、豚角煮、牛バラ煮込みなどを作ります。
好きな言葉
やってみなければ何も始まらない
プラス思考
すごい
かっこいい